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乗り越えなければいけない山

 

 

私は事業を行うために多くのことを乗り越えてきて

決して諦めることなくやり遂げることに人生の醍醐味があると思っています。

そこには私が信じ挫けなかった恋愛事情にも理由があります。

(後述の愛についてもご覧ください)

完成形?になるかはその時にならないと分かりませんが、

出会うべき人の存在を知って愛を体得して

この【愛を科学する】ことに貢献することができます。

もしかしたら完成させることができるのかもしれません。

 

皆様だったらいかがですか?

目の前にやっと開くことが出来る扉があってそこから光も漏れて

見えているのに、登りきる階段が高い。

失敗だらけの日常に突破する何かがあれば成功に辿り着くように

それがたとえしんどくても、見えている扉のドアノブを握るまで

やり遂げてみたいのではないでしょうか。

昨年の9月に初めて富士山に登りに行きました。

 

明朝3時に起床し、5時過ぎに五合目に到着。

30分ほど体をならして歩き始めました。

このパフォーマンスでは甘かったことが分かります。

 

六合目から山頂が見えて「行けるやん」なんて思って登るも

思うように進めません。

7合目まではまぁまぁでした。

そこから少しきつくなってきて

9合目までは何とか6時間くらいで登れましたが

ガスが強くなってきて小雨が降り始めたこともあり

途中下山する人が出てきました。

 

ここからがしんどかった!!

空気が薄く、一歩一歩に時間が掛かります。登っては休み登っては休み・・・

空気が薄いってこんなにしんどいのかと初体験。

死にそうなほどしんどい時間が何時間も続きました。

でも神様に「たとえ倒れても死んでも登ります!!」と宣言して

ようやくガスだけの何も見えない山頂に辿り着きました。

 

下山までは登りの五分の一(コロナでスカイライン閉門時間あるため)

の時間で降りて何とかギリギリ時間に間に合いました。

帰りはもう真っ暗で、帰路を車で走っているとガードレールに

フクロウが飛んできて私に姿を見せました。

何かやってきたら逃げていくのが普通なのにナゼわざわざやってきたんだろう

と今でも不思議ですが、富士山を登頂してから

私の人生は大きく前進し始めました。

 

これまでは何とかして事業を始めなければ、

という気持ちで空回りばかりしていました。

しかし年末には私らしい人生の目的【お寺をつくる】に至り

愛を科学することと結びつき、そこに私が体得することで完成形に近づくかもしれないという、

その相手にふさわしい真実の運命の人の存在を知り、

収益安定化には不動産事業が欠かせないことに気付き、

この事業プランが仕上がりました。

 

実はこの記事を書いている今日、不思議な夢を見ました。

私は仕事か何かうまくいってないんだけど前進させようとしていて

普通なら恋人には「何やってるのよ!」と文句言われかねない場面なのに

側にいた(おそらく運命の人)は何も言葉を話さずに感じたものがありました。

私を【信じている】という思いのような絆のようなそんな強いものでした。

 

だから私は必ずこの難関を乗り越え、やり遂げます!!

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